出場チーム

liacreative

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チームメッセージ
昨年のL-1グランプリの出場チームを見ると現役の公共図書館の方が少ないと思いました。そこで、北は北海道、南は長崎まで幅広く公共図書館で働いている者でチームを作りました。これからの司書は活発だけではなく創造力も必要です。このメンバーはそれぞれの図書館でいきいきと働いております。それぞれが今までの図書関勤務経験を活かし力をあわせて人と資料を結びつけていきたい。物理的に皆ばらばらで、皆が一同に顔をあわせるのは本番前日ですが、昨今の情報通信技術を活用し連絡をとり、本番まで各自、準備をしていきます。

チームはつかり

チームはつかり

チームメッセージ

チームはつかりは、30代の若手3人と50代のベテラン2人からなる研究者チームです。5人の研究テーマは図書館から出版、ジャーナリズムまでさまざまです。図書館の視点からだけでなく、出版やジャーナリズムなど近接領域の視点もふまえて、東日本大震災にどう向き合っていったらよいのか提案したいと思います。ちなみに、「はつかり」とは、かつて東北本線で運行されていた東北地方初の特急列車名であり、東北地方に多くの人々の夢や希望を運んだ特急でした。この名前に被災地への私たちの思いを託しました。当日、みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

MEISEI

MEISEI

2011/10/11 チームメンバーを修正しました

チームメッセージ

チームMEISEIは明星中学高等学校図書委員会と卒業生の5人で結成されました。個性の強いメンバーですが、本と図書館を心の底から愛しています。
私達学生は力も資金もなく社会的にも弱者ですが、そんな私たちだからこそ出来る「図書館」を提案します。それは建物が立派な「図書館」でもなく、蔵書の多い「図書館」でもありません。私達が仮設住宅に本を持ち寄って小さな分館をつくるところから支援をし、東北の方々自身が「自営隊」となって地域の人との関わりを持ちながら支えあっていく「図書館」です。

こんな世の中だからこそ叡智の宿る本を媒体に周りの人とのつながりを守ることが大切なのではないでしょうか。

走る移動図書館プロジェクト

走る移動図書館プロジェクト


チームメッセージ

「いわてを走る移動図書館プロジェクト」のメンバーです。移動図書館車に本を500-600冊積み、岩手県陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町の仮設住宅を中心に巡回しています。本の貸し出しはもちろん、立ち読みやおしゃべり、お絵かきを楽しむのも大歓迎。読みたい本のリクエストにもお応えしています。

外部から被災地の苦悩が見えにくくなる中、現地の本当の苦しみはこれからだと感じています。本はそこに住む人たちの生活や抱えている苦労や問題を間接的に伝えてくれます。移動図書館を通じて、自然と集える場所づくりをしていきたいと考えています。図書館が復活するまで、本を手に取る文化の光が消えないようにお手伝いしていきます。


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