L-1グランプリ

L-1グランプリ2011結果

L-1グランプリ2011 若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門「東日本大震災に向き合うとき」は、好評のうち、無事終了いたしました。
当日ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回のL-1グランプリでは、「東日本大震災に向き合うとき」というテーマで開催いたしました。
今年は4チームによる、当日に行っていただいた2回のプレゼンテーションを受けて、審査員と、各チームによる投票を行いました。
審査員は、以下の5名の方でした。

菊池和人さん(岩手県立図書館)
熊谷慎一郎さん(宮城県図書館)
吉田和紀さん(福島県立図書館)
内田麻理香さん(サイエンスライター&サイエンスコミュニケーター)
長神風二さん(東北大学、サイエンスコミュニケーター)

出場チームに関する情報はこちらをご覧ください。
http://2011.libraryfair.jp/node/23

当日のTwitterでのつぶやきは、こちらを御覧ください。
http://togetter.com/li/212785

また、当日の様子は、Ustreamでも御覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/l1gp2011

4チームによる激戦の末、

優勝:走る移動図書館プロジェクト(審査員票4票 チーム票1票)
準優勝:MEISEI (審査員票0票 チーム票3票)
に決定いたしました。

図書館総合展運営委員会を構成する各企業・団体からの副賞として、優勝チームには、図書館総合展運営委員会より、2012年に開催される第14回図書館総合展でのフォーラム開催権(50万円相当)」、準優勝チームには同じく第14回図書館総合展でのプレゼンテーション開催権(12万円相当)」を授与いたします。
L-1グランプリ2011での経験を活かし、来年度の図書館総合展を盛り上げてくれることを期待いたします。
参加・来場いただいた皆様、またUstream中継を御覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

L-1グランプリ2011 出場メンバー決定!

L−1グランプリ2011の出場チーム・メンバーが決定しました!全部で4チーム、5名で総勢20名になります。

以下にチーム名とメンバー、その所属と年齢の一覧を掲載します。
各チームの詳細ページでは、チームメッセージや各メンバーの写真やウェブサイト、Twitter、自己紹介、そしてエントリー事前課題「東日本大震災に向き合うとき」の回答などを公開していますので、ぜひご覧ください!

  

2011年11月3日 審査員の情報について追記しました!

liacreative

liacreative

チームメッセージ
昨年のL-1グランプリの出場チームを見ると現役の公共図書館の方が少ないと思いました。そこで、北は北海道、南は長崎まで幅広く公共図書館で働いている者でチームを作りました。これからの司書は活発だけではなく創造力も必要です。このメンバーはそれぞれの図書館でいきいきと働いております。それぞれが今までの図書関勤務経験を活かし力をあわせて人と資料を結びつけていきたい。物理的に皆ばらばらで、皆が一同に顔をあわせるのは本番前日ですが、昨今の情報通信技術を活用し連絡をとり、本番まで各自、準備をしていきます。

チームはつかり

チームはつかり

チームメッセージ

チームはつかりは、30代の若手3人と50代のベテラン2人からなる研究者チームです。5人の研究テーマは図書館から出版、ジャーナリズムまでさまざまです。図書館の視点からだけでなく、出版やジャーナリズムなど近接領域の視点もふまえて、東日本大震災にどう向き合っていったらよいのか提案したいと思います。ちなみに、「はつかり」とは、かつて東北本線で運行されていた東北地方初の特急列車名であり、東北地方に多くの人々の夢や希望を運んだ特急でした。この名前に被災地への私たちの思いを託しました。当日、みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

MEISEI

MEISEI

2011/10/11 チームメンバーを修正しました

チームメッセージ

チームMEISEIは明星中学高等学校図書委員会と卒業生の5人で結成されました。個性の強いメンバーですが、本と図書館を心の底から愛しています。
私達学生は力も資金もなく社会的にも弱者ですが、そんな私たちだからこそ出来る「図書館」を提案します。それは建物が立派な「図書館」でもなく、蔵書の多い「図書館」でもありません。私達が仮設住宅に本を持ち寄って小さな分館をつくるところから支援をし、東北の方々自身が「自営隊」となって地域の人との関わりを持ちながら支えあっていく「図書館」です。

こんな世の中だからこそ叡智の宿る本を媒体に周りの人とのつながりを守ることが大切なのではないでしょうか。

走る移動図書館プロジェクト

走る移動図書館プロジェクト


チームメッセージ

「いわてを走る移動図書館プロジェクト」のメンバーです。移動図書館車に本を500-600冊積み、岩手県陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町の仮設住宅を中心に巡回しています。本の貸し出しはもちろん、立ち読みやおしゃべり、お絵かきを楽しむのも大歓迎。読みたい本のリクエストにもお応えしています。

外部から被災地の苦悩が見えにくくなる中、現地の本当の苦しみはこれからだと感じています。本はそこに住む人たちの生活や抱えている苦労や問題を間接的に伝えてくれます。移動図書館を通じて、自然と集える場所づくりをしていきたいと考えています。図書館が復活するまで、本を手に取る文化の光が消えないようにお手伝いしていきます。


11月10日(木)開催!L-1グランプリ2011 出場チーム募集のお知らせ

11月10日(木)開催!L-1グランプリ2011 出場チーム募集のお知らせ 若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門への誘い

2011年11月10日(木)、図書館総合展運営委員会では、昨年に引き続きL-1グランプリ2011-若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門を開催します。

L-1グランプリは、図書館総合展の会期中の約半日を使って、ワークショップ形式で行います。本日、イベントの概要を発表するとともに、出場チーム(最大6チーム)の募集を開始します。以下の内容をお確かめの上、ふるってご参加ください。

日時:2011年11月10日(木)10:30~14:30
場所:第13回図書館総合展会場(パシフィコ横浜)
  

主催:図書館総合展運営委員会   協力: アカデミック・リソース・ガイド株式会社

※2011年8月11日表彰の副賞について追記しました。

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