事務局だより

図書館キャラクター、略してトキャラ。図書館にはたくさんのトキャラが暮らしています。

ランチタイム企画の最終日(金曜日)に行われる本企画ではトキャラたちが各地から集まり、みなさんと楽しくゲームを行います。

ゲームのルールは簡単です。ゲーム開始前にあなたのパートナーとなるトキャラの描かれたカードをお配りします。カードには数字も描かれており、時間内に周りにいる人と協力してある条件を満たす数字(たとえば、4人で合わせて4の倍数)を作るだけです。

高得点を叩き出した方には、本企画のために作成した特製トキャラ図鑑を差し上げます。

ぜひ、パートナーとなったトキャラと一緒にトキャラマスターを目指してがんばってください。

参加をご希望の方は、2011年11月11日(金)の12時10分頃に展示会場中央のドリンクコーナーにお集まりください(参加上限50名)。

当日のご参加を心よりお待ちしております。それでは、トキャラッチョ!

企画実施:kumori 渡辺ゆきの

Jcrossで図書館総合展の特集を組んでいただきました♪

図書館と図書館にかかわる人たちのサイト「Jcross」で第13回図書館総合展の特集が組まれています。

直前特集 第13回図書館総合展

Jcrossの特集では「図書館総合展の「なかの人たち」に聞く、今年の見どころ」「図書館総合展の歩き方」、「Jcross×図書館総合展」など、図書館総合展を楽しむのに役立つコンテンツがたくさん用意されています。図書館総合展運営委員会委員長佐藤潔のインタビューで今年の見所をチェックしたり、会場マップを一足先に確認できたりなど、これを見れば図書館総合展の準備はばっちりですね!

ブクブク交換@図書館総合展ランチタイムセッション

ブクブク交換とは、名刺を挟んだBookとBookの交換会です。
毎回、様々なテーマ設定のもとに、新しい本と人との出会いを求めて、全国各地で(日本だけでなく海外でも!)開催されています。

ブクブク交換公式サイト: http://bukubuku.net/

今回のテーマは図書館総合展に合わせて「図書館に置きたい本」です。
選りすぐりの1冊を選び、あなたの名刺を1枚挟んでご持参ください。
ご持参いただく本は新品でも中古でも構いません。

今回ご参加いただける方は時間の都合上、限定15名様です。
会場は、展示ブースのドリンクコーナーですので、観覧も可能です。
通常は、参加した方しかどんな本が集まったのかわかりませんが、今回は観覧希望の方も含めて申込時に「図書館に置きたい本」のタイトルをご記入いただき、当日、どんなラインナップになったのか、そのリストを共有したいと思います。

ランチタイムに貴重な出会いを、是非体験してみてください。

申込は次のフォームからお願いします。
URL: http://bit.ly/bkbklf11
運営: 横浜コミュニティデザイン・ラボ ブクブク交換担当 ふじたまさえ

図書館総合展運営委員会主催フォーラムの参加申し込みの受付を開始しました

ウェブサイト「TIME with BOOKS」にて、図書館総合展運営委員会が主催する総合展フォーラム及びプレゼンテーションの参加申し込みの受付を開始しました。以下のリンク先から、個人情報の利用規約に同意いただいた上で参加申し込みをしていただくことができます。図書館総合運営委員会主催のフォーラムなどは全て事前参加申し込みが必要となり、かつ満席になり次第受付を締め切らせて頂きますので、早めのお申し込みをよろしくお願いいたします。
  

TIME with BOOKS:図書館総合展 -本のある時間
http://bit.ly/qEGlXW

  
第13回図書館総合展で開催される運営委員会主催フォーラムは以下の通りです。講師なども併せて掲載した一覧はこちら(PDF)

  

インタビュー「片山総務大臣に訊く」

第12回図書館総合展用に準備された片山総務大臣へのインタビュー映像が、
TIME with BOOKS図書館総合展のページにて公開されています。

第12回図書館総合展 図書館政策フォーラム特別企画「片山総務大臣に訊く」
  聞き手:慶応義塾大学教授 糸賀雅児/企画:図書館総合展運営委員会
 
このインタビューは、第12回図書館総合展で行われた図書館政策フォーラムに出席す予定だった片山総務大臣が、国会審議などの関係で出席できなくなったときのために前もって行われたものです。

各種申し込みの締切りが迫ってまいりました。

第13回図書館総合展/学術情報オープンサミット2011の各種出展申し込みの締切りが迫っております。
どの申し込みも、締切りは2011年6月30日(木)となっております。
もし、出展・申請をお考えの方でまだ申し込みがお済みでない方は、締切りに間に合うようお早めの申し込みをお願いいたします。
記事の続きにて、各種申し込みの詳細についてお知らせします。

  • ブース出展について
  • フォーラムについて
  • ミニ・フォーラム&プレゼンテーションについて
  • ポスターセッションについて

なお、申請について何かご不明な点などございましたら、LF[at]j-c-c.co.jpまでお問い合わせください。
(各種申請書をご希望の場合は、以下のリンク先からダウンロードいただくか、上記連絡先までお問い合わせください。)

報告会「東日本大震災の復興支援―図書館支援に求められていること―」のお知らせ

国立国会図書館主催、図書館総合展運営委員会協力、社団法人日本図書館協会後援で、東日本大震災に関する報告会が開催されます。
  

国立国会図書館は、東日本大震災の復興支援の一環として、被災図書館の現状、図書館、関連団体等の被災地支援や復興に向けての具体的な取組みの状況についての報告会を開催します。関係機関と情報を共有することで、今後の当館および関係機関の被災地支援の取組みに資することを目的としています。
入場は無料です。どうぞご参加ください。
なお、報告者の詳細等は決定後、本ページに掲載いたします。
※関西館には報告会の模様を、東京からテレビ中継いたします。
  
(以上報告会「東日本大震災の復興支援―図書館支援に求められていること―」より抜粋)

「図書館政策フォーラム2011 図書館で電子書籍を使いこなす-知の拡大生産に向けて-」

本レポートは2011年5月28日(土)に京都キャンパスプラザにて行われた「図書館総合展フォーラム2011 in 京都」のイベントの記録になります。
担当者が見聞きし、理解した範囲での記録になりますので、その点ご了承頂いてご覧ください。

なお、本レポートは第13回図書館総合展/学術情報オープンサミット2011で実施する記録作成プランのデモンストレーションになります。
(出展者様に向けた記録作成プランの詳細はこちら【PDF】
それではどうぞ。

「図書館総合展フォーラム2011 in 京都」Ustream中継のお知らせ

2011年5月28日(土)に実施する「図書館総合展フォーラム2011 in 京都」の申込者数が満員に達しましたので、参加を締切りました。
たくさんのお申し込みありがとうございます。
申し込みできなかった方や現地に来ることのできない方でもご覧いただけるよう、
「図書館総合展フォーラム2011 in 京都」ではUstreamによる中継を行います。

《第13回図書館総合展/学術情報オープンサミット2011 図書館総合展フォーラム2011 in 京都》
「図書館政策フォーラム2011 図書館で電子書籍を使いこなす-知の拡大再生産に向けて」
日時:2011年5月28日(土)13:30~16:00
Ustream:http://www.ustream.tv/channel/libraryfair
(リンク先から映像をご覧いただけます)

フォーラムの詳細についてはこちら

本フォーラムのUstream中継は、第13回図書館総合展/学術情報オープンサミット2011で実施する
中継プランのデモンストレーションになります。

Library of the Year 2011  候補館募集のご案内

Library of the Yearとは

「Library of the Year(ライブラリー・オブ・ザ・イヤー)」は、これからの図書館のあり方を示唆する、先進的な活動を行っている機関(図書館に限らない)に対して、特定非営利活動法人 知的資源イニシアティブ(IRI)(代表理事:大串夏身)が授与する賞です。毎年、図書館総合展において公開の最終選考会を行い、大賞・優秀賞等を決定、表彰しております。      
受賞館については、各種ウェブサイト・マスコミ等で幅広く取り上げられます。
 

Library of the Year 2011の候補館を募集します

幅広い機関を選考対象とするために、Library of the Yearでは、候補館を広く募集しております。2011年11月に開催される「Library of the Year 2011」に向けて、候補館の募集を開始いたします。
 自薦:自館の活動をアピールしてください
 他薦:自館と関係のある館、プライベートで利用している館など、なんでもけっこうです

 

選考のポイント

  1. 他館にない、その館独自の活動が評価されます。
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