11月9日(水)ランチタイムセッション「知的書評合戦 ビブリオバトル」

2011年11月9日(水)。第13回図書館総合展1日目のお昼に、あの「知的書評合戦 ビブリオバトル」が登場します。

1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2. 順番に一人5分間で本を紹介する。
3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

というシンプルなルールで本を紹介しあうこのイベントは、書店や図書館、大学等に急速に広がっています。

今回は、「2011年、図書館を語るベスト本」をテーマに、ビブリオバトルの発案者の一人である谷口忠大・立命館大学准教授を迎えて、以下の4名で実施します。
  
  
ちなみに、ビブリオバトルでチャンプ本を決定するのは参加者全員です。あなたが一番読みたくなる本を探しに、ぜひ会場にお越しください。

日時:2011年11月9日(水)12:10~12:50
会場:図書館総合展展示会場中央ドリンクコーナー
費用:無料
人数:50名上限

登壇者プロフィール

  

佐藤翔(さとう・しょう)

1985年生。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科(博士後期課程)。大学院では
電子図書館を中心に、主に利用者研究に携わる。絶賛博士論文執筆中。ブログ「かた
つむりは電子図書館の夢をみるか」主宰。Project Library and Information Engine
ering(Lie)の数少ない平メンバー。
  

丸山高弘(まるやま・たかひろ)

現在、山中湖情報創造館指定管理者館長。富士ノ麓ノ湖畔ノ森ノ 小サナ情報創造館ニヰテ 東ニふりーずシタぱそこんアレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニツナガラナイいんたーねっとアレバ 行ってソノけーぶるの束ヲ負ヒ(中略)ミンナニまる3トヨバレ ホメラレナイケド メイワクハカケ サウイフモノガ ワタシナノデス。
  

石道尚子(いしどう・なおこ)

大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)情報ライブラリー。
大阪府出身。絵本好きな図書館司書。これまでに、小学校・中学校図書館、大学図書館で勤務し、今年4月から現職場へ。現在は、女性学についても勉強中です。
また、ゆるいツナガリを求めてLifoやU40に参加。今回の東日本大震災後に発足されたsaveMLAKでは、主にチャリティーグッズの企画・販売を担当しています。
   

常川真央(つねかわ・まお)

筑波大学 図書館情報メディア研究科 博士後期課程1年次。1年前に研究室の飲み会でビブリオバトルに触れて以来、執り付かれているようにバトルを続けています。ビブリオバトル首都決戦2011では特別審査員賞を頂きました。バトルでのモットーは「人を楽しませる書評」です。趣味はコーヒー、短歌鑑賞。
  

参考:知的書評合戦 ビブリオバトル